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    最近読んだ有川作品まとめ

     ぜんぜん個別の感想がかけていないので、最近読んで感想が書けていない有川作品をまるっと紹介しておこうと思います。

    『塩の街』
    有川氏のデビュー作で、自衛隊3部作の1冊目。
    とはいうものの、読んだ順は『海』→『空』→『塩』でした。
    3部作、といっても話がつながっているわけではなく、便宜上そう呼ばれているだけでしょうか。
    いつになったら自衛隊になるんだろうと思っていたら、半分も過ぎたころからでした。
    それまでは、なんともSFな話だなぁと思っていたのですが。
    大人と子どものはざまで必死な真奈と、大人の秋庭のやりとりにハラハラしました。
    あと有川氏は、けっこう残酷なことや倫理に反しても必要悪だと思われることは、ガッツリ盛り込んでくるので、読む方にも胆力が必要ですね。
    後半の「塩の街、その後」は、ハードカバーになってから一緒に収録された短編群です。

    『海の底』
    自衛隊3部作の2冊目。
    自衛隊シリーズを読むのはこれが初めだったのと、3冊の中ではおそらく一番描写がグロイので、せっかくおいしいカフェでおやつをしていたのが微妙な感じでした(苦笑)
    これ読んだ後、しばらく甲殻類食べたくなくなりました。
    『塩』のほうでは、事件の原因は謎の宇宙生物(?)でしたが、『海』でのSF要素は巨大化した深海生物。
    設定はぶっ飛んでいるのですが、内容はというとどっしりしっかりしています。
    半分は海自が、閉じ込められた中で保護した子ども相手に悪戦苦闘し、もう半分は警察が、目の前の非常識な敵にどう対処していくのか、というのが本筋です。
    謎の深海生物と同じくらい、町内会の力関係が深刻な問題となって目の前に出てくるあたりが、バランスのとれた面白さだとおもいました。
    突発事態に陥ったって、人間は日常生活のしがらみやなにかをなかったことにはできないものなんだな、と思わされます。
    海自の夏木と冬原は、タイプとしては「図書館戦争」の堂上と小牧みたいな組み合わせで、高校生の望も郁に通じるものがあって、有川氏の得意な組み合わせの一つなのかな、と思ったりもしました。

    『空の中』
    自衛隊3部作の3冊目、今回は空自です。
    はじめっから見事に騙されましたけどね、日本語って人称代名詞を使わないで文章が書けるので、名前や職業による先入観を使ってひっかけるのができて楽しいですよね。
    これって翻訳する時どうするんだろう…
    今度のSF要素は、独自の進化を遂げた知的飛行生物。
    その生物との接触で親を亡くした子どもたちの心の葛藤や行動と、生物と交渉を重ねていこうとする大人たち。
    両者がだんだんと重なり合っていって終局を迎えるのが、読んでいて面白かったです。
    後半部分では特に、子どもの心境や葛藤の方に重点が置かれているなぁと思いました。
    鍵を握っているのがその子だということもありますが。
    一方で、大人たちのやりとりもなかなか巧妙で読みごたえがありました。
    ドンパチはほとんどしていないのにこれだけスリルがあるのが、すごいと思います。

    『クジラの彼』
    自衛隊ラブコメ第1弾。
    表題の短編は『海』の冬原のはなし。
    『海』からは夏木の話もあり、『空』からは春名の話が収録されている。
    『ラブコメ』に比べるとタイトルからして落ち着いているので、収録作品も比較的落ち着いて見えるのは、気のせいでしょうか。
    有事のときにああだった人たちが、平時ではどんなかんじなのかを見られるのが、なかなか楽しかったです。

    『ラブコメ今昔』
    自衛隊ラブコメ第2弾。
    最初と最後がつながっているので、オムニバス形式だけど全体が程よくまとまっている作品です。
    ラブコメとシリアスのさじ加減がほんとうにウマいよなぁ、と思わされます。
    一番好きなのは、どれだろう。やっぱり千尋ちゃんの話かな。



    まだまだ感想かけていない作品が多いですが、今日はこの辺で。

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    有川浩 小説 読書感想 ラブコメ 
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      『ホビット 思いがけない冒険』の発売日は今日でした!

      評価:
      ピーター・ジャクソン,J.R.Rトールキン,フラン・ウォルシュ,フィリッパ・ボウエン
      ¥ 21,919
      (2011-11-25)

      まったくうっかりしてましたけども!

      映画『ホビット 思いがけない冒険』の発売日は何と今日だったんですね!
      ぜんぜん情報チェックしていなかったので、密林にいってびっくりしました。


      今回発売されているエディションは3種類:
      ・ブルーレイ4枚組(3D本編2枚、2D本編1枚、特典映像1枚)
      ・ブルーレイ&DVD3枚組(ブルーレイ2D本編1枚、特典映像1枚、DVD本編1枚)
      ・DVD本編1枚
      これに、初回特典が付きます。
      すべていわゆるコレクターズエディション(映画館上映版)です。
      特典映像は、DVDにはついていないんですね・・・しょぼん。
      ノートパソコンでDVD見ている身にはつらいです。


      さて、ファンはおまちかねのスペシャルエクステンデットエディション(追加映像あり版)は、今年中には発売予定だそうです。
      密林では、ブルーレイのSEEは予約が始まっていました。
      DVDも出ろー、出るんだー。


      わたしはとりあえず、DVD版買いました。
      SEEでるまでのつなぎですね、ほんとに。
      あの大画面で見れることはもうないのが残念ですが、こんどはじっくり英語字幕で楽しみます!
      たのしみ♪


      そして久しぶりに、『ロード・オブ・ザ・リング』も見たくなりました。
      SEEで揃えているので、全部通すと10時間以上かかるんですけどね…




      ところで、最近まったく読書感想かけていないですね。
      有川浩を片っ端から読んでいるので、とにかく書いてしまいたいです。
      『空飛ぶ広報室』、とても楽しかったです。
      あとは、『舟を編む』も読みました。素敵でした。映画楽しみです。



      ホビット 思いがけない冒険 DVD ブルーレイ
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        Book Challenge:3月経過

        さて、Book Chalenge3月経過です。
        今月はブログをほとんど更新できなかったのが反省ですが…

        本のほうは結構読んでいて13冊!
        なので通算38冊になりました。
        1年の目標100冊もかるく達成できそうですね^^


        そして一方の、Author A to Zの方ですが、著者2名追加で 通算12名です。
        今月数が伸びなかったのは、ひとえに有川作品しか読んでいなかったからですね。。。
        いいんだもん、おもしろいんだもん。

        A: Hiro Arikawa(有川浩)、『植物図鑑』(2013/1/14)
        B:
        C:
        D:
        E:
        F: Yoshiyuki Fujieda(藤枝義之)、『見て学ぶアメリカ文化とイギリス文化 映画で教養を磨く』(2013/2/20)
        G:
        H: Nozomu Hayashi (林望)、『イギリス観察辞典』(2013/1/12)
        I: Masako Ito(伊藤まさこ)、『雑食よみ』(2013/1/8)
        J: Henry James, "Daisy Miller"  『デイジー・ミラー』(2013/2/28)
        K: Akiko Kumai (熊井明子)、『シェイクスピアに出会う旅』(2013/1/23)
        L:
        M: Erin Morgenstern, 『夜のサーカス』"The Night Circus" (2013/1/7)
        N:
        O: Noriko Ochi(越智典子)『ピリカ、おかあさんへの旅』(2013/1/24)
        P: Philip Pullman, 『神秘の短剣』"The Subtle Knife" (2013/1/15)
        Q:
        R:
        S: Takemi Sasamori(笹森建美)、『武士道とキリスト教』(2013/3/12)
        T: Masaaki Takeuchi(竹内政明)、『「編集手帳」の文章術』(2013/3/9)
        U:
        V:
        W:
        X:
        Y: Steven Young (薄井ゆうじ), 『本の虫』"The Book Worm"(2013/1/27)
        Z:
        ※ブログに記事があるものはリンク張ってあります。

        まだ感想を書けていませんが、今月読んで面白かったのは
        三浦しをん『舟を編む』
        有川浩『空の中』、『ストーリー・セラー』
        ですかね。

        さーて、4月も読みまくって、今月よりは感想を上げたいと思います。
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          新装版『風の万里 黎明の空』十二国記/小野不由美

           3月28日発売で、今日ようやく読み終わりました。
          十二国記新装版の第5巻目です。

          あらすじは多少のネタバレを含みます。
          ネタバレばかりの感想は続きを読むから。


          <あらすじ>
          自分の境遇に不満を抱える3人の少女が、そこから抜け出そうとあがいていく物語。
          全く異なる背景をもつ3人が偶然に出会い、それが慶国を変える流れとなっていく。

          陽子が慶王となって半年ほど。
          この世界のことがわからない陽子は、官吏の顔色を窺って過ごすことに辟易していた。
          国をどこへ導けばいいのか、民は何を求めているのか、それがわからない陽子は、しばらく人里に降りて生活することを決意する。
          景麒が陽子に用意したのは、遠甫という老人が世話をする里家だった。

          日本から常世に流されてしまった鈴は100年のあいだ、才国のとある仙の下働きとして働いていた。
          鈴は自分の身の上を嘆き暮らしていたが、あるとき新しい景王が自分と同じく日本から来たことを知り、景王に会うために慶をめざして旅立つ。
          ようやく慶国につくも、旅で知り合った子どもが馬車に轢き殺されてしまったことから、鈴はその犯人である拓峰の郷長に反逆を企てる一党の仲間に入る。

          民を苦しめていた芳王が討たれ、その娘であった祥瓊は仙籍を剥奪された。
          父王を殺した恵候を恨み、景王となったという同じ年頃の娘を妬んで過ごしていた祥瓊は、景王を弑してやろうと慶を目指す。
          だが、道中にであった楽俊との対話から、祥瓊は自分の視野がいかに狭かったかに気づかされる。
          気持ちを改め慶に向かった祥瓊は、死刑を執行する役人に歯向かってしまい、そこから和州候・牙峰に対する反乱軍に加わることになる。

          陽子は遠甫のもとでこの世の成り立ちと理を学んでいた。
          ある時、里家が襲われて遠甫がさらわれてしまう。
          陽子はその足取りを追う中で、鈴がいる反昇絋の一党に力を貸すことになる。

          拓峰の乱とそれに続く明郭の乱のなかで、陽子は鈴と祥瓊に会う。
          三人はお互いの身の上を語り合い、その中から陽子は国のあるべき姿を見出していく。
          長い戦いの末に乱は終局を迎え、陽子は信頼できる仲間を得て宮中に帰還した。
          そして、自分が目指す国の姿を諸官に告げる。

          <あらずじここまで>

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            本屋さんの本、まとめて3冊

            2012年末に出た、本屋さん関連の本をまとめて3冊紹介します。
            どれも「玄光社」から出ています。


            まず1冊目は『Tokyoブックカフェ紀行』

            東京にあるブックカフェ25件を紹介しています。
            ブックカフェが好きな人なら、行ったことはなくても聞いたことがるお店ばかりですが、まとめて見れるのはいいものです。
            お店は、「くつろぎ」「美術館」「飲み」「社交」「芸術」の5項目に分けて紹介されています。
            そのときの気分で行くお店を探すのにはぴったりです。


            2冊目は『Tokyo本屋さん紀行』
            こちらは東京にある本屋さん22件。
            古今東西、新刊書店も古本屋も、総合書店も個性派書店もバランスよく紹介しています。
            店内の写真がでているので、今まで外から様子をうかがうだけだった本屋も、今度は中に入れるかも。
            本屋さんのおすすめの本も載っていたりして、なかなか楽しめます。


            3冊目は『Tokyo Book Scene』

            内容は、本屋さんとブックカフェ、読書会とフェスティバルの紹介です。
            本屋さんとブックカフェは、上記の2冊から選りすぐりのものを掲載。
            読書会とフェスティバルは、これまで一人で本を楽しんでいた人には目新しいのではないでしょうか。
            かくいう私もその一人です。
            「本をとおしてつながる」がテーマの本なので、実際に読書会とかにも行ってみたいなーと思います。


            以上3冊、気になった本はあるでしょうか。
            こういう紹介本が増えると読書人口も多少は増えるだろうし、なにより読書人の楽しみが増えますね!
            今後もどんどん出てくれるとうれしいなぁと思います。


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              映画「図書館戦争」の公開が4月27日とか

               昨日につづいて、とりとめのない記事ですすみません。

              なんとなく小耳にはさんだことがあったのに、すっかり忘れていました。
              有川浩の『図書館戦争』、実写映画するんでしたね。
              公式サイトはこちら


              予告編を見てみましたが、物語は『図書館戦争』をベースに、稲峰誘拐事件がトリにくるようです。
              とはいっても、映画では関東図書基地司令は稲峰ではなくて、「仁科司令」というオリキャラになっています。
              なんでだろ。
              稲峰司令だと足のこととか制約が大きすぎたのかな。
              稲峰が健常者だと話が別物になってしまうので、あえてオリキャラにしてるのだとしたら、映画スタッフはすばらしいですね。

              また、ラブ面を(ラブコメというよりも)前面に押し出してくるような予告だったので、王子様の正体もそうそうに割れるんじゃないでしょうか。
              予告編だけを見ると、「教官はきっと助けにきてくれる」「あいつはオレが守る」みたいな湿っぽい感じになっているのが、ちょっとなーと思いました。
              わたしの原作のイメージでは、がさつでバリバリ軍隊だけど、素の部分が純粋培養乙女なのが郁なので。

              ま、原作読んでいない人を対象に、1巻の内容をわかりやすく&ラブコメにオチをつける、とすると、こんなもんなのかなと思います。
              映画館で見たいかどうかは、もうちょっとしてから考えます。


              それにしても、5年ほど前のアニメ化から去年のアニメ映画化まで引っ張り、実写までするのはすごいですね。
              なにも『図書館戦争』にこだわらなくても、有川作品はいろいろあると思うのですが…
              まさか自衛隊で恋愛ものするわけにいかないから、図書館戦争なんでしょうか。

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                もうすぐ『風の万里 黎明の空』がでますね

                 小野不由美の「十二国記」シリーズ新装版、『風の万里 黎明の空』が、今月末発売ですね。
                とてもとても楽しみです♪

                公式サイトにいったら、表紙もちょい見せしてました。
                ガールズ&ボーイズですね〜。

                この話は後半のほうが好きなのですが、以前に読んでから随分と時間がたっているので、今回は前半も楽しめるかなと思っています。


                あとは何といっても、7月の短編集がたのしみですよね!
                「yomyom」掲載分は読んでいるので、書下ろし2編がとくに待ち遠しいです!

                最近は有川作品ばかり読んでいるので、久しぶりに別の作家のを読めそうです。


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                  『レインツリーの国』有川浩

                   前回も書きましたが、とにかく読み終わった本がたまっているので、質より量で書いていきます。

                  最近止まらぬ有川病です。
                  有川浩作品を読みまくっています。

                  今回は『レインツリーの国』

                  『図書館内乱』で小牧さんがまりえちゃんに勧めた本です。
                  ちょうどいい本がないなら書いちゃえばいいじゃない、というかのように、架空の本を現実にしてしまうのがすごいですね。


                  <あらすじ>

                  10年前に完結したラノベの感想を通じて、ネット上で知り合った「伸」と「ひとみ」。
                  メールのやりとりを繰り返すうちに、ひとみに会ってみたくなった伸は、直接会うことを提案する。
                  しかし、実際に会ったひとみは、伸の受けていた印象とどこか違っていた。
                  そのことに苛ついた伸は、別れ際に怒鳴りつけてしまう。
                  実は、ひとみは聴覚障害者だった。
                  お互いにどう接すればいいのか、試行錯誤しながらも歩みよろうとするふたり。
                  自分の痛みと人の痛みに、どう折り合いをつけていくのか。
                  青春菌満載の、静かな恋愛小説です。

                  <ここまで>

                  わたしは『図書館内乱』を読んではじめて、聴覚障害のことを知ったクチです。
                  なので、この話も新たな知識源になりました。
                  障害を持つことの大変さは、本を読んで想像するしかないのです。
                  が、誰でも辛いことがあるもんなんだから、そういう意味では人間だれもが同じだよ、というスタンスも持っているのが、この本の底力です。
                  むだに感傷的にならない有川さんの小説のスタイルが、ここでも如何なく発揮されています。

                  扱っているテーマがテーマなので、ほかの恋愛ものに比べたらコメディ度はぐっとさがりますが、たまにはこういう静かな作品もいいものですね。


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                  有川浩 図書館戦争 レインツリーの国 読書 読書感想 小説

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                    『ひとり会議の教科書』山崎拓巳

                    今月はよく読んでいるほうなのに、ブログが全然かけておりません…。
                    読むスピードに、書く時間が追いついていないという。
                    短くてもいいので、できるだけ感想を書いてしまいたいと思います。 


                    さて、今回の本はめずらしく自己啓発系です。

                    本屋で見かけた時に、さらっと読めそうな装丁だったのと、タイトルにひかれていまして。
                    自己啓発本ていろいろ見かけますが、"成功の法則"とか"なんでもうまくいく"系のタイトルとテーマはあまり好きでなくて、で、この本はもうちょっと問題解決や思考整理(ビジネスに限らず)かなと思ったのが、手にとった理由です。

                    結論からいうと、わたしは得ることが多かったです。
                    根本的な考え方は、

                    * ひとりで「なにか」について考える時間を持つことで、問題や思考を整理する
                    * 「どうなってほしいのか」「どうしたらそうなるのか」という問いにすることで、答えを見つけやすくする

                    の2点です。

                    実際に「ひとり会議」を行う際の手順や、効果的な質問を立てていく方法、
                    会議の種類や内容、スケジュールに反映させ実行するまでなどを、例話や潜在意識の話などを交えて説明しています。

                    例話や意識の原理の説明がされるので、「なぜこの手順が必要なのか」「実際のところどうするのか」が、すっと頭に入ってきて納得できました。


                    読み終わってからまだ1週間足らずですが、自分でもひとり会議をはじめてみました。
                    やるべきことややりたいことを考える時に、「あれはいついつできるな」「これはあそこでしてしまおう」と考えて、手帳にメモする癖がついてきました。
                    実行できるかは、また別問題ですが。
                    もっと続けていけば、それなりに効果が出てくると思います。

                    とりあえず、毎朝10分ひとり会議、続けます!

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                    読書感想 実用書 


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                      Book Challenge:2月経過

                      Book Challenge2月経過です。
                       
                      GoodReadで参加登録しているBook Challenge。 
                      2月は11冊追加で、年間目標100冊中25冊読みおわりました! 
                      先月よりはペースが落ちたけれど、まだまだ予定よりは早いですよ。 

                      次に、自分で開催しているBook Challenge:Author AtoZの成果は以下のとおり。 
                      2月はまさかの2文字追加のみで、いまのところ26文字中10文字制覇。 
                      今月も有川をけっこう読んでいたり、イニシャルがかぶったり…。 
                      始めた時は、なんだかんだで3か月くらいで終わるんじゃないかと思っていましたが、
                      これは半年以上かかるかもです。 

                      A: Hiro Arikawa(有川浩)、『植物図鑑』(2013/1/14)
                      B:
                      C:
                      D:
                      E:
                      F: Yoshiyuki Fujieda(藤枝義之)、『見て学ぶアメリカ文化とイギリス文化 映画で教養を磨く』(2013/2/20) 
                      G:
                      H: Nozomu Hayashi (林望)、『イギリス観察辞典』(2013/1/12)
                      I: Masako Ito(伊藤まさこ)、『雑食よみ』(2013/1/8)
                      J: Henry James, "Daisy Miller" 『デイジー・ミラー』(2013/2/28)
                      K: Akiko Kumai (熊井明子)、『シェイクスピアに出会う旅』(2013/1/23)
                      L:
                      M: Erin Morgenstern, 『夜のサーカス』"The Night Circus" (2013/1/7)
                      N:
                      O: Noriko Ochi(越智典子)『ピリカ、おかあさんへの旅』(2013/1/24)
                      P: Philip Pullman, 『神秘の短剣』"The Subtle Knife" (2013/1/15)
                      Q:
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                      Y: Steven Young  (薄井ゆうじ), 『本の虫』"The Book Worm"(2013/1/27)
                      Z:
                      ※ブログに記事があるものはリンク張ってあります。

                       さーて、積読本もたくさんあることだし、3月もたくさん本が読めるといいな♪
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