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    映画"Heaven is for Real" 「天国は本当にある」がアメリカで公開されました

    なかなか調べられていなかったのですが、ようやく。

    以前ブログで読書感想を書いた"Heaven is for Real"ですが、いつのまにか映画になっていました。
    アメリカでは4月16日公開なので、もう始まってますね。
    イギリスなど、ヨーロッパでは5月からだそうです。
    いまのところ、日本での公開予定は見当たりませんでした。

    どこかで公開してくれないかなぁ!

    予告編はこちらから↓



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      新装版『黄昏の岸 暁の天』(十二国記)/小野不由美

      ようやく書く事ができます。
      『黄昏の岸 暁の天』の感想です。

      いつもどおり、ネタバレ低めのあらすじ→ネタバレしまくりの感想の順でまいります。

      <あらすじ>
      陽子が玉座についてから3年たったある日、満身創痍になった戴国端州将軍李斎が金波宮にやってくる。
      彼女は陽子に戴の窮状を訴え、助力を乞うた。

      6年前、泰王即位から1年もしないうちに、泰王は出陣中に行方不明になり、泰麒は鳴蝕によって姿を消した。
      謀反人は自分に反する者を次々と殺し、もはや戴にはあえて反対する者がいなくなってしまった。

      話を聞いた陽子は、戴をどうにかできないかと、戴の事情を知っていそうな延王に相談する。
      延主従は、他国に兵を遣わすのは天綱に反する大罪だといって陽子を思いとどまらせようとする。
      しかし陽子は、それならば蝕で流された泰麒を探すといい、諸国に協力を求めることにした。

      7国が手分けして蓬莱と崑崙を捜索することに決まり、慶には延・氾主従と連麟がやってきた。
      泰麒の捜索には、麒麟と使令が気配を頼りにするしかなく、捜索はなかなか進展しない。
      不安に押しつぶされそうになる李斎だが、陽子の周囲の人々の献身ぶりに勇気づけられていく。

      とうとう泰麒の居場所が見つかる。
      しかし、泰麒はもはや麒麟としての本性をほぼ失っており、彼の周りでは暴走した使令による穢れが蔓延していた。
      転変もできない泰麒をこちらに連れてくるには、一旦仙に召し上げる必要がある。
      そのため、延王が蓬莱に渡ることになった。

      連れ戻された泰麒はひどい穢れのせいで、景麒や延麒が近寄れないほどだった。
      泰麒は蓬山に運ばれ、どうにか穢れを払ってもらえたが、使令を失くし、角の治癒も叶わなかった。

      しばらくして泰麒は目覚めたが、李斎はどうすればいいのかわからない。
      しかし、このまま慶にいては迷惑になる上に、戴を見捨てることになると泰麒に諭され、戴に戻る決意をする。
      延麒から騎獣を借りた二人は、泰王を探すためにひそかに慶を後にする。

      <あらすじここまで>
      ちょっと、蓬莱側の泰麒の説明をぶっ飛ばしてしまいましたが…
      相変わらず物語が入り組んでいて、あらすじをまとめるのが難しいです。。。

      続きを読むから、ネタバレ入の感想になります。


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        もうすぐ『黄昏の岸 暁の天』が出ますね

        2012年から新装版で出ている、小野不由美の十二国記シリーズ、次の巻は3月28日発売ですね!
        『黄昏の岸 暁の天』
        久しぶりに、陽子メインの話です。

        この巻はすごく好きです。
        登場人物のコンプリート感が。
        これまでの物語が、ここでぐわっと集まる感じがたまりません。

        このブログでは、新装版の感想を毎回くどいくらい書いているのですが、こ今回は諸事情により、感想をあげるのが4月になってからになります。
        いつも読んでくださっている方には申し訳ありません。
        少しお遅くなりますが、必ず書きますので!


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          「ホビット 竜に奪われた王国」DVD&BR予約情報

          映画公開から1ヶ月も経っていませんが、早くもDVDとBlueRayの予約が始まっていますね。
          私はBR見れないので、DVDを購入します。

          前回、「思いがけない冒険」の時は、BRばかりが特典が豪華で、泣く泣くDVDを購入しました。
          数か月後に、DVDでもしっかりエクステンデッド・エディションが出ましたけどね!
          あれは嬉しいけど悔しかった…
          なので今回は、DVDの購入はちょっと先送りにしようかなぁと思ってます。
          たぶんね。

          DVDも楽しみですが、それよりもう一回映画館に見に行きたいなー。

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            映画「ホビット:竜に奪われた王国」/はなれ山のシーンから

            感想はつづくよどこまでも。

            今日もご訪問、ありがとうございます。
            「ホビット」の感想をかいてから、ブログのアクセス数が(個人比で)すごいことになっていて、驚いています。
            けっこう多くの人が映画が気になっているようで、うれしいです。

            さて、前回湖の町のところまで感想書きましたので、今日ははなれ山のシーンから書きます。
            相変わらずネタバレ満載なので、未視聴の方はご注意ください。
            それから、ネタバレとは言っても「原作では最後こうなるよー」的な、物語の先取りはしないつもりですので、原作未読者の方はご安心ください。
            「あのシーンは原作だとこう」とはありますが。

            それでは、続きを読むからどうぞ。

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              映画「ホビット:竜に奪われた王国」/感想続き

              今回も引き続きネタバレ感想です。
              未視聴者はお気をつけください。

              前回の感想は、どうもエルフたちに全部持って行かれた感があるので、今回はもっとビルボとかドワーフサイドのことを語れたらと思います。

              ところで、パンフレットを読んだら、スタッフや俳優のトールキン愛がビシバシ伝わってきて、もうなんでもいい気がしてきました(笑)

              続きを読むからどうぞ。

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                映画「ホビット:竜に奪われた王国」/言いたい放題の感想

                昨日(投稿は今日になってしまいましたが)書いた感想は、比較的真面目に書いたので、そしてちょっと眠かったので、結局何が言いたいんだったか。

                今回のは、ネタバレ全く配慮なしの、思いつくままの感想(というか心の叫び)を書き綴りますので、映画未視聴の方はご注意を。

                長くなるのでたたみます。
                続きを読むからどうぞ。

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                  映画「ホビット:竜に奪われた王国」見てきました


                  今日は待ちに待った「ホビット」2の公開日でしたね!
                  朝一で見てきましたとも!

                  今回も、全体的に良い出来の映画になっていました。
                  前回ほどの感動はなかったものの(観る側の慣れのせいで)、とても楽しみました。
                  あと1回残っているのがうれしいですね。

                  前回の「ホビット:思いがけない冒険」の感想は、真面目なもの絶叫系と2種類あるので、気になる人はそちらもご覧下さい。


                  前回同様、今回の感想も、
                  ・ネタバレなし(原作未読・映画未視聴)
                  ・ネタバレ
                  で、まとめようと思います。
                  予告編くらいは見ているものして話を進めますけどね。


                  【ネタバレなし感想】
                  続編なので、まあ1は見ているものとして話を進めます。

                  相変わらずくらい雰囲気を纏ったまま、一行の旅は続きます。
                  作品の雰囲気に関する考察や、歴史的背景に関する考察は、「思いがけない冒険」の真面目なほうの感想に載せてあるとおりです。
                  というか、見終わってから昔の記事を読み返して、今回とほとんど同じ感想だったので、映画の作りがぶれていない証拠だなと思います。
                  そういう意味で、とてもしっかりと作られている映画です。
                  だからPJの趣味がちょろちょろ入ってても、笑顔で流しますともー。

                  相変わらず、そうそうたるメンツの俳優陣に、イギリス演劇界の層の厚さを垣間見ました。
                  ビルボ役のマーティン・フリーマン、最近BBCドラマ「シャーロック」を見まくっていたので、ワトソンに見えてしまうかと思ったら、まったくそんなことなくビルボでした。さすが。
                  相変わらず元気な高齢者、ガンダルフ役のイアン・マッケラン。
                  特殊メイクのせいでもはや目力しか残っていない、トーリン役のリチャード・アーミテイジ。彼のね、偉そうなね、演技がね!!いいんですよね!
                  10歳年をとったはずの、レゴラス役のオーランド・ブルームの機敏さよ。
                  そして今回初めて見たけれど、とても渋かっこよかった、バルド役のルーク・エヴァンズ!
                  などなど。
                  さすがの演技力です。

                  そして今回も、俳優・制作陣ともに、原作愛が溢れかえっているのが、プログラムをペラペラしただけでも伝わってきました。
                  これは本当に大事なことですね。

                  さて、私が予告編を見た段階で一番心配していたのが、どうしてもファンサービスに見えてしまうレゴラスと、オリキャラの女エルフです。
                  結論だけいいますと、レゴラスの登場は、スランドゥイルパパが出てきているので、順当。
                  レゴラスを出すと、ほかにもエルフがいないとバランスが取れないので、オリキャラが出てしまうのも、順当。
                  男性キャラにすると、レゴラスの存在感が薄くなる&正直エルフをたくさん見分けるの大変なので、女性にするのも、まぁ順当。
                  なので、今回のオリキャラ・エルフのタウリエルは、妥当なキャラだったなぁと思います。
                  見せ場も結構あったしね。
                  ただし、立ち位置というか、作品内での位置づけは、うなずけないところも多少ありました。
                  ま、原作派には仕方がないことです。
                  映画派ならば、問題なく楽しいと思います。


                  さて、今回あまり真面目に考察していないので、ネタバレ無しの感想はこの程度にしておきますね。
                  初見者おいてけぼりな感もありますが、見ごたえ&出来栄え上々なので、まだ1を見ていない人は、1を見てから!
                  2は映画館で!!

                  続きを読む から、ネタバレありの感想です。

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                    最近のこと

                    1ヶ月以上ブログを放置していてすみません…。
                    それでも毎日、ブログを訪れてくれる方がいるようで、嬉しいやら申し訳ないやらです。

                    1月はそれでもいろいろと本を読んでいたのですが、2月に入って1冊にかかりきりになっているありさま。
                    難しい本は時間がかかりますね。

                    本に関しては、もうしばらく時間がかかるかもしれませんが、とりあえず2月28日には戻ってきます。
                    だってホビットの公開日ですものね!

                    全世界に遅れること2ヶ月半、ということで、たぶんあちこちで内容については話されているのでしょうが、私は予告編以外は見ていないので、楽しみにしています。
                    予告編の時点で、ツッコミどころ満載ですが、楽しみますとも。

                    最近、BBCドラマのSherlockを全シリーズ制覇したばかりなので、ビルボ&スマウグのシーンをメタな視線で楽しもうと思います。
                     
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                      2013年まとめと2014年

                      あけましておめでとうございます!
                      本年も当ブログをよろしくおねがいします。
                      (別ブログも始めました!こちらもよろしくお願いします→ Linebrary

                      2013年はBook Challengeを2つしていました。
                      その結果発表です!


                      まずは1つめ。
                      GoodReadsというサイトで行っていた、1年の読書目標、100冊です。

                      12月は、どうにか15冊読むことができました!
                      …というか、目標達成がギリギリだったので、最終奥義・絵本に手を出しました(苦笑)
                      それでなんとか目標達成です。

                      で、2013年はどうにか、101冊を読むことができました!
                      (読み返した分は冊数に含まれません)

                      振り返ってみると、前半は調子がよくてどんどん読めていたのですが、後半になって読む量が減ってしまいました。
                      前半に読みためておいて、ほんとうによかったです…。
                      それにしても、1年で100種類以上の本を読めたというのは、なかなか感慨深いですね!
                      自分、何を読んでいたんでしょう。

                      心に残った本については、また別の機会に触れます。


                      そして、もう1つのBook Challenge、Author AtoZですが、こうなりました!↓

                      12月は1冊増えました。
                      1年の結果は、26文字中19文字達成です。
                      著者名を狙って読んでいなかったので、こんなもんかなと思います。
                      けっこうイニシャルってかぶるんですね。

                      A: Hiro Arikawa(有川浩)、『植物図鑑』(2013/1/14) 
                      B: Margaret Wise Brown, "The Run Away Bunny" (2013/4/18) 
                      C: Karel Capec(カレル・チャペック)、『イギリスだより』(2013/11/10)
                      D: 
                      E: Hiroshi Eguchi etal(江口宏志他)、『本屋さんの仕事』(2013/9/25)
                      F: Yoshiyuki Fujieda(藤枝義之)、『見て学ぶアメリカ文化とイギリス文化 映画で教養を磨く』(2013/2/20)
                      G:  Patrick George, ”A Drove of Bullocks: A Compilation of Animal Group Names” (2013/12/31) 
                      H: Nozomu Hayashi (林望)、『イギリス観察辞典』(2013/1/12) 
                      I: Masako Ito(伊藤まさこ)、『雑食よみ』(2013/1/8) 
                      J: Henry James, "Daisy Miller" 『デイジー・ミラー』(2013/2/28) 
                      K: Akiko Kumai (熊井明子)、『シェイクスピアに出会う旅』(2013/1/23) 
                      L: C.S.Lewis, "The Last Battle" (2013/6/19) 
                      M: Erin Morgenstern, 『夜のサーカス』"The Night Circus" (2013/1/7) 
                      N: Akira Nagae(永江朗)『広辞苑の中の掘り出し日本語』(2013/4/5) 
                      O: Noriko Ochi(越智典子)『ピリカ、おかあさんへの旅』(2013/1/24) 
                      P: Philip Pullman, 『神秘の短剣』"The Subtle Knife" (2013/1/15) 
                      Q: 
                      R: 
                      S: Takemi Sasamori(笹森建美)、『武士道とキリスト教』(2013/3/12) 
                      T: Masaaki Takeuchi(竹内政明)、『「編集手帳」の文P章術』(2013/3/9) 
                      U: Itsuki Uchida(内田樹)『街場の読書論』(2013/4/30) 
                      V: 
                      W: 
                      X: 
                      Y: Steven Young (薄井ゆうじ), 『本の虫』"The Book Worm"(2013/1/27) 
                      Z:  
                      ※ブログに記事があるものはリンク張ってあります。


                      2014年の目標はどうするかまだ決めていませんが、今年も何かできたらいいなぁと思っています。
                      今年もよい読書ができますように!

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