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    あたらしいBook Challenge始めます

    JUGEMテーマ:児童文学

     

    前回の記事が5月であり、上橋菜穂子展も5月からだったことに、かなりの衝撃を受けています。

    もう2か月以上前なんて…

     

    さて、記事名のとおり、あたらしいBOOK Challengeを始めることにしました!

    2年前?には1年で100冊読むのをしましたが、今回はもっと長期チャレンジになります。

     

    「世界のすべての国の児童文学を読む」

     

    です!

     

    いま国の数をどうするかとか考えているのですが、だいたい197くらいになりそうなので、200冊近くですね。

    2年以上かかる覚悟です。

    それだけの本が手に入るのかっていう心配もありますが、できるだけやってみようかな、と。

    あ、これまで読んだことある本は除外します。

     

    これを機にいい加減ブログも引っ越す予定ですが、こちらもしばらく(数か月以上は)残しておくつもりです。

    (そもそも新ブログ解説に1〜2か月かかりそう、行動が遅いから)

     

    情報を集めていかないといけないので、「この国はこれがおすすめ!」というのがあれば、教えてください♪

    今のところ、絵本は除外する予定ですが、絵本しかなければそれでもいいかなと。

     

    しばらくブログ更新怠っていましたが、ぼちぼち記事上げていく予定ですので、よろしくお願いします。

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      「上橋菜穂子と<精霊の守り人>展」行ってきました

      先週のことですが、世田谷文学館で開催している「上橋菜穂子と<精霊の守り人>展」に行ってきました。
      初日に行ったので、入館料無料♪

      わたしは「守り人」シリーズは中学のころから読みはじめました。
      はじめは3部作なのかと思っていたのですが、だんだんと続編が出ていって、計10巻の長編になりました。

      ここ数年の動きでは、まずNHKで「精霊の守り人」のアニメ化がありました。
      これはいま再放送中かな?
      そして今年から大河で「精霊の守り人」がドラマ化してますね。
      このアニメやドラマで初めて知った、という人もいると思いますが、原作もぜひどうぞ!

      展示の内容は、物語の総ざらいから始まって、世界観の設定や食や旅についての考察、上橋さんの文化人類学者としての仕事や物語の創作のことなど、とても見ごたえがありました!
      もう一回行きたいですね!

      そんなわけで、以前読んだときは図書館で借りていたのですが、とうとうそろえ始めてしまいましたよ、原作を…
      軽装版なので10冊以上なので、しばらくほかの買い物できなさそうです(笑)
       
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        新しいことをはじめたい

        「心機一転」とか1月に言っていましたが、いつのまにか4月です。ご無沙汰してます。

        数か月温めている個人的な企画?計画?があって、考えているだけでなかなか着手できてませんが、とりあえずここで宣言しておきますね。
        A Year of Reading the Worldというブログに影響されて、なんかこんなことしたいなあと。
        こちらのブログでは、1年で世界中のすべての国の本を読む、というチャレンジをしていました。

        わたしは1年で196冊はむりだろうなあと思うので、ま、期間はゆるく2〜3年と思っています。
        そのかわり本の種類を限定して、子どもの本だけでいこうかと!
        言語は日本語または英語への翻訳ものですね。できれば日本語だと楽だけど。
        翻訳大国日本で、どれだけの国の本が読めるのか、楽しみです。

        そんなわけで、今度こそブログをお引越ししたいんですよ。
        有料にしようとは思っていて、下調べもだいたいすんでいるので、問題はブログ名ですね(-_-;)
        いつも名前に苦労します。もう何週間か考えてるのに、全然思いつかない〜。
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          心機一転

          遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
          昨年は、ほとんど更新できませんでしたね…。

          今年はまた更新がんばろうと思います!
          いろいろやりたいことはあるのですが、とりあえず今年のBook Challengeとして、100冊読むを目標としています!
          ちょくちょく載せていきたいので、よろしくお願いします。

          あと…数年前から言っている、ブログのお引越しもね…。
          WordPressいいなあと思ってるんですけど、どうなんですかね。
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            ホビット&ロードのロケ地を訪ねる、NZ旅行覚書

            半年以上放置していて本当にすみません。。。
            ちょこは元気です。いろいろ忙しくしております。
            映画(ホビット3)の感想も途中だったのですが、書く前にBBCのほうでなんとなく言いたかったことを書いてる記事を読んでしまい、それで満足してしまいました。DVDが出たら書くかもしれませんが、今のところ保留です。


            さて、ずいぶん前のことになりますが、3月に「ホビット」&「ロードオブザリング」のロケ地をめぐる、弾丸ニュージーランド旅行を決行してきました!
            すんごく楽しかったです。
            そして感動しました!
            NZ、映画関係なくリゾートに行くのでもおすすめです。

            あらゆる感想を書いている時間が今のところないので、とりあえず忘備録的に、私が使ったサイトや情報をまとめておきます。
            これからロケ地にいこう!という人の助けに、少しでもなればいいなあと思います。



            JUGEMテーマ:ファンタジー映画全般
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              「ホビット 最後の決戦」/ネタバレなしの感想

              昨日はついに「ホビット3」の公開日でしたね!
              長かった冒険がやっと終わります。

              遠足の日の小学生のように、朝無駄に早起きをして初日初回で見てきました♪

              毎回すごい量の感想を書いている私ですが、今回はだいぶ落ち着いているはず…です。
              とりあえず今回も、
              1.ネタバレなし(原作未読・映画未視聴)
              2.ネタバレなし
              でいきます。

              1と2のひたすらに長い考察&感想も、よろしければご覧ください。

              1.ネタバレなしの感想。
              まずは一言。
              (ほぼ)原作通りに着地して本当に良かった!!
              この一言に尽きます。
              そこに至る経過がちょっと違っても、もう許します。

              前回、ドワーフは山に入った組と町に残った組に分かれました。
              ガンダルフはアングバンドでつかまってます。
              スマウグが山をとびたって、町を襲いに行きました。

              今回の山場は、2で残っていたこれらの課題をばっと片づけたあとの、五軍の戦い(The battle of Five armies)です。
              原題ではこの「五軍の戦い」が副題になってますね。
              なのでひたすら戦い!戦い!!

              正直なところ、敵軍の数盛りすぎでしょとか、オークってあんなに統率とれる種族じゃないよねとか、トロルはこの物語の時点では、あんなに頭よさそうに動かないでしょとか、突っ込みどころはあるんですよね。
              まあ、壮大なスケールの戦闘シーン、という意味ではいいんですけど。

              ごちゃごちゃした画面ですが、それぞれがその人物らしい動きや演技をしていて、本当に俳優陣の素晴らしさには感動でした。
              トーリンの心情、ビルボのトリックスターとしてのひょうきんさと主人公としての一途さ、などなど…。
              今はちょっと時間がないので、あとでまとめて書きますね!

              ネタバレしないで感想書くと、これくらいでしょうか。
              1と2を見た人は、ぜひ3も映画館でどうぞ!
              まだ1と2を見ていない人は、DVDで見てからどうぞ!!

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              JUGEMテーマ:ファンタジー映画全般
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                週末はホビット!!

                半年くらい放置していてすみません…。
                ちょこは生きてます。ちょっと忙しくてゆっくりブログを更新している時間が…!

                でも、あと3日でホビット公開ですからね!
                初日に映画見てきて、次の日にはいつものように長ったらしい感想をあげますよ!

                さて、3部作の最後、どうなるのか楽しみです。
                そして原作派の私は、ラストが改変されないかどうかがとても心配です。
                2部の時点で、原作から大分流れを変えてきていますからね。
                このままいくと危ないんじゃないかとか、いやでもPJはやってくれるはず、と思ったりとか。

                どの登場人物も大好きで、これで見納めなのが残念なんですけどね。
                歴史ものなので、きちんと終わらせてくれるといいなあと思います。

                楽しみ!!


                JUGEMテーマ:ファンタジー映画全般
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                  映画「トールキンとルイス」

                  時間がないので一言だけ!

                  映画「トールキンとルイス」が2015年公開!!
                  二人の友情・物語への熱意・信仰、のあたりが中心になるそうです。
                  (ソースはこちら(英語サイト):http://www.christianpost.com/news/film-focusing-on-jrr-tolkien-cs-lewis-friendship-announced-123414/)

                  すべてのトールキン&ルイスファンの皆様、日本公開が待ち遠しいですね!!!
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                    最近読んでいる本

                    ブログをさぼっている間に、暑い季節になりましたね。
                    いつもちょこの読書日記をお読みいただいて、ありがとうございます。


                    今年に入ってから、なんとなく断続的に忙しくて、ゆっくり本のレビューをしている心の余裕が取れないのですが。。。
                    でも本は読んでるんですよ!

                    なので今日は、最近読んだ本をざざざっとご紹介。



                    まずは『シャーロック・ホームズ バスカヴィル家の犬』(コナン・ドイル)です。
                    BBCドラマのシャーロックにはまってからこっち、小説はほとんど読み終わりましたが、長編ではやっぱりこれが一番好きですね。
                    ドラマだと、シーズン2のエピソード2です。



                    『シャーロック・ホームズ 恐怖の谷』。
                    これも長編で、ホームズの長編の例にならって前後編です。
                    訳者あとがきでも書かれていましたが、探偵小説の中の探偵小説、という形なのがおもしろかったです。

                    ホームズはどれを読んでも楽しめます。
                    実際に読んでみると、これまで持っていたホームズのイメージが、原作とは離れて作り上げられたものなんだなー、という気がしました。
                    やっぱり読んでみるのは大事ですね。


                    小説以外だと、最近は黒田龍之介の本がおもしろくていろいろ読んでいます。
                    ロシア語専門の言語学者ですが、スラブ系言語をはじめ、いろいろな言語に楽しそうに首をつっこんでいる様子が、なんともいいんですよ。

                    『ポケットに外国語を』
                    自身の言語学習とか、旅行とかのエッセイ。おもしろい。


                    『外国語をはじめる前に』
                    語学の勉強をしようとおもったときに役に立つ、言語学の話。
                    言語学の基礎を語学学習にとりいれるのは、ほんと便利だと思います。
                    語学はチャラく勉強しろ、というのは名言。



                    『世界の言語入門』
                    世界の言語のなかから90言語を選んで、短いエッセイをまとめた本。
                    著者が詳しい言語もあれば、全く知らないという言語もあって、それでもエッセイを書いているんだからすごいと思う。
                    世界にはいろんな種類の言語があるんだな、と圧倒されました。


                    とりあえずはこんなところで。
                    もっと読みたい本も感想書きたい本もたくさんあるのに!
                    誰か時間をください!!

                    JUGEMテーマ:語学習得
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                      BBC Sherlock Season 3/シャーロック S3E1「空の霊柩車」

                      ものすんごく久しぶりなのに読書ネタでなくて申し訳ありません。

                      最近、BBCドラマのSherlockにはまっていて、せっかく今日から日本でシーズン3が放送されているので、一言二言感想です。

                      知らない人のために:Sherkockは現代版”シャーロック・ホームズ”で、21世紀ロンドンが舞台です。
                      なので、ホームズもワトソンもスマホ常備、パソコン使いまくり、科学捜査ばっちり、爆弾も遠隔操作、と、とても現代的な中で、シャーロック・ホームズなんですよ。
                      原作を読んでいる人も楽しめる、凝った作りです。さすがBBC。

                      一応ドラマ未視聴の方のために、大きなネタバレはなしで書くつもりですが、ばれてたらすみません。

                      シーズン2の最後、ライエンバッハの滝で死んだはずのシャーロックが帰ってきた!
                      というところから。
                      ジョンはメアリーと婚約…というところでシャーロック帰還です。

                      シーズン1では超人シャーロック、シーズン2でジョンに気を許している人間らしい部分が見えたシャーロックですが、シーズン3ではE1でジョンが言っているように「普通の人」シャーロックが楽しめます。


                      いくつかの事件が交錯しているかのようなE1ですが、ジョンの事件と爆弾事件、二つをつないでいるのが「ガイ・フォークス・ナイト」と呼ばれるイギリスのお祭りと、その由来です。

                      詳しい説明はウィキ先生をご覧いただくとして、ざっくり説明するとこんな感じ↓。
                      チャールズ2世の時代、1605年11月5日に未然に防がれたイギリスのテロ。
                      プロテスタントが王であることを嫌がったカトリックの人たちが、国王が国会議事堂(ビックベンのあるあの建物)にいる間に、爆破しちゃおうぜ!とテロを計画。
                      建物の地下に爆薬を仕込む。
                      ガイ・フォークスが見張りとして残る。
                      裏切り者がちくったため、ガイ・フォークスをはじめ首謀者は逮捕、処刑。
                      イギリスの、ひいては世界の歴史が変わっていたかもしれない大事件です。

                      で、現在イギリスでは、11月5日に「ガイ・フォークス」の人形を作って街を練り歩き、最終的にかがり火でその人形を焼き、花火をあげます。
                      これはガイが火刑にあったからではなく、もし計画が成功していたら、国会議事堂が爆破して燃えていたよね、無事でよかったね。
                      ということらしいです。
                      イギリスのお祭りえぐい。

                      これを知っているかどうかで、今回のエピソードの理解度は少し高まるかな?


                      あと、日本語訳でどうなっていたか確認しそびれましたが、"Underground Network"の言葉遊びは、イギリスならではですね。
                      アメリカでは地下鉄をsubwayといいますが、イギリスではundergroundといいます。


                      いやそれにしても、シャーロックの「普通の」というか、あの悪巧みして成功して楽しくて仕方がないという、あの笑顔!
                      シーズン1に比べて、本当に人間らしくなりましたね。
                      残りの2エピソードもたのしみです。


                      ドラマを見て気に入った人は、原作も読んでみると楽しいですよ!
                      ドラマが2倍3倍楽しめること請け合いです!!
                      今回のエピソードの元ネタは、『シャーロックホームズの帰還』に入ってます。
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